2005-11-11

橋を渡る

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通らなくてよかった道など、ひとつもない。
渡らずに済ませることができた橋など、ひとつもない。
進む道はあっても、後戻りできる道はない。

ややこしい道の終りが見えるとき、 僕は、いつも笑ってる。

終わりに向かう今となれば、
ここまで来たことが、微笑ましいかぎりだ。